第27回がん放射線治療看護セミナー

お知らせ

  • ・2018.7.17参加登録の受け付けを開始しました。 →登録フォーム
  • ・2018.7.9カリキュラム等、セミナー詳細を掲載いたしました。

ご挨拶

 日本人の2人に1人は癌に罹患し、かつてない高齢社会と向かっている現代社会において、手術療法、薬物療法とならび放射線治療は低侵襲な治療方法として選択されることが多くなってきています。また放射線治療の現場においては、高精度化が進み、治療方法も多彩になってきました。放射線治療を受ける患者を担当する看護師は,治療効果・有害事象対策の向上およびメンタルケアの充実など専門的かつ広範な知識が要求されますが、臨床で習得する機会は未だ少ない状況です。そこで、患者が安心して治療を受けられるよう、看護師への放射線治療の知識の普及を目的として本セミナーを開催しています。
 第27回では「肺がんの化学放射線治療と看護~放射線治療と薬物療法の最新トピックス~」をテーマに取り上げます。肺がんは全国のがん統計において、罹患数では男性2位女性では第4位、また年間死亡数では、男性1位、女性2位の疾患です。このように罹患数も多く死亡数も多いという難治性の疾患ですが、近年では従来の細胞障害性化学療法剤に加えて分子標的薬、免疫チェックポイント阻害剤が用いられるようになり、組織型、遺伝子異常の有無により治療が選択されるようになってきました。本セミナーでは、肺がんの放射線治療、薬物療法、看護のそれぞれのエキスパートをお迎えしました。肺癌の治療における放射線治療、薬物療法それぞれの治療の特徴や最新のトピックスを学んでいただき明日からの皆さんの実践にぜひ役立てていただきたいと願っています。

会期

2018年9月29日(土)
9:30開場・受付開始
10:25開演
16:10閉幕

会場

日本科学未来館日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/
東京都江東区青海2-3-6  
Tel: 03-3570-9151(代表)

→アクセスについてはこちら

テーマ

肺がんの化学放射線治療と看護
~放射線治療と薬物療法の最新トピックス~

カリキュラム

時 間内 容講 師
Information
10:25~10:30開会の辞日本放射線腫瘍学会
10:30~11:20 1.肺がんの放射線治療
治療計画から機能障害と有害事象を考える
国立がん研究センター
中央病院
中山 優子 医師
(50分)
11:20~12:10 2.肺がんの薬物治療
神奈川県立がんセンター
加藤 晃史 医師
(50分)
12:10~13:20 昼 食
(ランチョンなし)
13:20~14:10 3.肺がんの化学放射線治療をうける患者の看護
~がん放射線療法看護認定看護師の立場から~
駒込病院
田中 陽子さん
がん放射線療法認定看護師
(50分)
14:10~15:00 4.肺がんの化学放射線治療を受ける患者の看護
~がん化学療法看護認定看護師の立場から~
駒込病院
春藤 紫乃さん
がん化学療法認定看護師
(50分)
15:00~15:20休憩
15:20~16:00 ディスカッション・質疑応答
患者の看護問題とその解決へのアプローチについて、 参加者から回収した症例と質問を中心に講師と受講者とでディスカッションする。
本日の講師
喜多・久米・祖父江・後藤・角
実行委員
16:00~16:10閉会の辞

募集人数

300名予定
日本放射線腫瘍学会ホームページから受付
応募が募集人員に達した時点で締切

参加費

6,000円(日本放射線腫瘍学会もしくは日本がん看護学会会員)
9,000円(非会員)

参加登録

*終了いたしました。

 

事務局:ジャパンウェビナー合同会社 担当:橋本憲一
本社 〒350-1178 埼玉県川越市大塚新町8-18
TEL&FAX:049-256-7616  
Mail:gakkaihiroba@japan-webinar.jp
http://www.japan-webinar.jp/