第28回がん放射線治療看護セミナー

お知らせ

  • ・2018.12.15事前参加登録を開始しました。 →登録フォーム
  • ・2018.11.20ホームページを開設しました。

ご挨拶

 平成の御代も31年で終わり改元がなされます。我が国は既に高齢社会を迎え、がんの非観血的治療のニーズが高まっています。平成の時代に入り、放射線治療は三次元画像やIT技術と融合し定位照射や強度変調放射線治療にみられるように高精度化しました。「病巣への線量集中と正常組織への線量の分散低減」が進み"より強力にそしてより優しく"なりました。
 他方、この10年は従来の細胞障害性化学療法剤(抗がん剤)とは全く別の発想で、細胞内信号伝達をターゲットにした分子標的薬剤やこれらと関連したモノクロナール抗体などの生物学的薬剤が登場しました。さらにノーベル賞でも話題になっている免疫チェックポイント阻害剤も加わり、従来の化学放射線療法とはまた異なった‟看かた考え方"が必要になってきました。
 そこで今回は「最近の薬物放射線治療と皮膚粘膜反応」と題して、現在からポスト平成を見据えたBio-radiation治療について急性有害事象や看護の視点でお話いただくことにしました。明日の日常診療にお役立ていただければ幸いです。 代表世話人 平田 秀紀(聖マリア病院)

会期

2019年3月16日(土)
 10時開場予定、10時半から17時予定

会場

TKPガーデンシティ博多新幹線口TKPガーデンシティ博多 新幹線口 
 プレミアムホール

  〒812-0012
  福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-14 福さ屋本社ビル
  TEL:092-432-7250

テーマ

最近の薬物放射線治療と皮膚粘膜反応

カリキュラム

時 間内 容講 師
10:25~10:30開会の辞日本放射線腫瘍学会 理事
内田 伸恵 理事
10:30~11:30 1.高精度放射線治療と薬物療法のかかわりについて 戸畑共立病院
今田 肇 講師
11:30~12:30 2.チームで取り組む薬物放射線治療の有害事象対策
九州がんセンター 薬剤師
原 茉梨絵 講師
12:30~14:00 休 憩
14:00~14:30 3.薬物放射線治療の皮膚粘膜反応
-放射線治療室でのケアと他部署との連携-
長崎大学病院
がん放射線療法看護 認定看護師
伊藤 陽子 講師
14:30~15:00 4.薬物放射線治療の皮膚・粘膜障害マネジメント
-病棟スタッフ・多職種協働をとおして-
産業医科大学病院
がん放射線療法看護 認定看護師
田中 由希 講師
15:00~15:30 5.在宅・施設入所中の患者の皮膚ケア
−放射線治療設備のない施設との連携−
広島がん高精度放射線治療センター
がん放射線療法看護 認定看護師
岩波 由美子 講師
15:30~15:50休 憩
15:50~16:50 全体ディスカッション・質疑応答
16:50~17:00閉会の辞 日本がん看護学会
橋口 周子 教育・研究活動委員

参加費

5,000円(日本放射線腫瘍学会もしくは日本がん看護学会会員)
6,000円(非会員)

参加登録

事前参加登録を開始しました。 定員になり次第締め切ります。

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事務局:ジャパンウェビナー合同会社 担当:橋本憲一
本社 〒350-1178 埼玉県川越市大塚新町8-18
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