当番世話人:神戸陽子線センター放射線治療科 副島俊典|主催:日本放射線腫瘍学会がん放射線治療推進委員会|後援:兵庫県立こども病院/がん治療推進委員会委員長 永田靖/小児がん放射線治療推進小委員会委員長 関根広
日本放射線腫瘍学会  小児がん講演会2018
兵庫県立こども病院講堂
2018年9月15日(土)

分子診断時代の脳腫瘍、妊孕性温存、および陽子線治療

  

小児脳腫瘍の遺伝子診断と治療法選択への応用

金村 米博先生

独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター 臨床研究センター 先進医療研究開発部

 

分子診断の導入で脳腫瘍の治療はかわるのか?

前林勝也先生

日本医科大学付属病院 放射線治療科

■休憩■

小児・AYA世代がん患者の妊孕性温存

三善陽子先生

大阪大学大学院医学系研究科小児科学

 

妊孕性への放射線の影響と妊孕性温存

木村文則先生

滋賀医科大学産婦人科

■休憩■

小児がんに対する陽子線治療

~神戸陽子線センターでの経験を踏まえて~

出水祐介先生

神戸陽子線センター放射線治療科


小児がんに対する陽子線治療

~米国・フロリダ大学での現状~

上薗玄先生

フロリダ大学放射線治療科・陽子線治療センター

小児がん講演会2018」での「抄録集」「スライド集」等のテキスト配布は終了いたしました。

ご希望の方を対象に兵庫県立こども病院リニアックおよび神戸陽子線センターをご見学いただけます。

アクセス

入場料 定 員 締め切り
医師:2,000円 120名 9月1日(土)
医師以外:1,000円
(看護師・技師・
 物理士・医学生)
*定員に達し次第、応募を締め切らせてい
 ただきますので、予めご了承ください。
*定員は120名ですが、当日空席がある場
 合はご参加いただけます。
お問合せ 神戸陽子線センター放射線治療科 TEL 078-335-8001(副島)